新聞を読んだだけではいまいち状況がわからないのだが、刃渡り10センチもないようなアーミーナイフが銃刀法にひっかかるの? しかも車のコンソールボックスに入れていた? 私たちは仕事柄カッターナイフやデザインナイフを持ち歩くことがよくある。 キャンプに行くときに包丁、旅行に果物ナイフを持っていくこともある。 それはいいの? ちょっと調べてみたら、銃刀法で規制の対象になるのは「刀剣類」「模造刀剣類」「刃物」でそれぞれ形状、材質、長さなどで区別するらしい。 そして「刀剣類」は許可なく「所持」することを、「模造刀剣類」「刃物」は業務その他正当な理由による場合を除いては「携帯」することを禁じられている。 運転中の車に置いておくのも「携帯」なのね。 確かに、この法に従うなら小畑さんは違法なことをやっていたと言える。 が、普通それだけでしょっ引くか? 何かあったのか?といろいろ想像しちゃうけど、花輪和一先生の時も思ったけど、なんか「見せしめ」っぽくて、どうよって感じだわ。 ただでさえ特別な力を持っている警察や検察が、民間人を貶めるため(敢えてこの言葉を使うが)嘘の報告をでっち上げることも珍しくもないとか、その内部が政府や一部の企業同様腐れていることもあるとか、そんなことが世間様に知れ渡っている今日この頃、他にもっと力を入れてやらなきゃいけないことがあるんじゃないの?なんて思ったりしたのでした。 でも、小畑先生どうして無灯火でなんか走っていたのかな。 ただナイフを持っているより、そっちのほうが危ないし、罪が重いと思うんだけど。 |
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