...... 2006年 9月 01日 の日記 ......
■[ NO. 1177 ]
文月  
ということで秋らしい「だいこんの花」のロビーを。


...... 2006年 9月 02日 の日記 ......
■[ NO. 1178 ]
8/31の裏磐梯  
五色沼の中で一番大きな毘沙門沼。
沈殿物のため不思議なコバルトブルーの湖面は午前中の方がきれいに見えるな。
他の沼もそれぞれ個性的な色をしている。
向こうの山が会津磐梯山。
真ん中が抉れているのは明治の噴火で山肌が吹っ飛んだため。
その噴火によって磐梯高原や五色沼が出来たとか。

T中さんは朝早く島根に帰った。
今回はほんとに温泉に行くためだけに来たのね。


...... 2006年 9月 03日 の日記 ......
■[ NO. 1179 ]
仲良しさん  
フクが安らかに眠っていると、必ず忍び寄る白い影…。
ちょっかいを出さずにはいられない年頃らしい。
それにしても長い首だ。

明日には人が入ってしまうのに頭の中はきれいに真っ白だ。


...... 2006年 9月 04日 の日記 ......
■[ NO. 1180 ]
フラッシュなしのあずき  
手伝いが入る。
とりあえず、わやになったトーンの整理をしてもらう。
細かいトーンはどんどん捨ててくれ。


...... 2006年 9月 05日 の日記 ......
■[ NO. 1181 ]
店に入れてもらえないフク  
とりあえず表紙を描く。
とりあえず背景だけを描いてもらう。
とりあえずご飯を作ってもらう。
とりあえず……
ダメだ、中味が決まらない。


...... 2006年 9月 06日 の日記 ......
■[ NO. 1182 ]
爽やかな緑を背に目を光らす猫ども  
紀子さま男児ご出産。
まずはおめでたい。
でも安心して論議を止めちゃダメだよ。
また数十年男児が生まれないかもしれないんだし。
確かに歴史と伝統は大切だけど、全てを何も変えずに永遠に続けようなんて思ったら、続けること自体が目的になっちゃったら、なんか違うと思うのね。

左足の付け根がなんだか痛い。
何やったんだ?


...... 2006年 9月 07日 の日記 ......
■[ NO. 1183 ]
怪しいよ、君たち  
80才と79才のじじばばが旅行に行くというのでお宿の予約をしたのが2日ほど前。
初めは黒部立山のアルペンルートに行きたいと言っていたのだが、紅葉が見頃でいちばん混んでいるであろう時期なので諦めて、新穂高温泉と白骨温泉に決定。
新穂高温泉は私とT中さんが先日泊まったホテルだ。
じじばばはJTBで切符も買ってきたようだ。
当日晴れてロープウェイで西穂高に上れるといいね。
ほだか、ほたかっていい名前だわ。
好きだなあ。
ちなみに武尊も「ほたか」って読めます。
日本語、むずかしい。


...... 2006年 9月 08日 の日記 ......
■[ NO. 1184 ]
小畑先生が逮捕?  
新聞を読んだだけではいまいち状況がわからないのだが、刃渡り10センチもないようなアーミーナイフが銃刀法にひっかかるの?
しかも車のコンソールボックスに入れていた?
私たちは仕事柄カッターナイフやデザインナイフを持ち歩くことがよくある。
キャンプに行くときに包丁、旅行に果物ナイフを持っていくこともある。
それはいいの?
ちょっと調べてみたら、銃刀法で規制の対象になるのは「刀剣類」「模造刀剣類」「刃物」でそれぞれ形状、材質、長さなどで区別するらしい。
そして「刀剣類」は許可なく「所持」することを、「模造刀剣類」「刃物」は業務その他正当な理由による場合を除いては「携帯」することを禁じられている。
運転中の車に置いておくのも「携帯」なのね。
確かに、この法に従うなら小畑さんは違法なことをやっていたと言える。
が、普通それだけでしょっ引くか?
何かあったのか?といろいろ想像しちゃうけど、花輪和一先生の時も思ったけど、なんか「見せしめ」っぽくて、どうよって感じだわ。
ただでさえ特別な力を持っている警察や検察が、民間人を貶めるため(敢えてこの言葉を使うが)嘘の報告をでっち上げることも珍しくもないとか、その内部が政府や一部の企業同様腐れていることもあるとか、そんなことが世間様に知れ渡っている今日この頃、他にもっと力を入れてやらなきゃいけないことがあるんじゃないの?なんて思ったりしたのでした。
でも、小畑先生どうして無灯火でなんか走っていたのかな。
ただナイフを持っているより、そっちのほうが危ないし、罪が重いと思うんだけど。


...... 2006年 9月 09日 の日記 ......
■[ NO. 1185 ]
重陽の節句  
菊ではなく桜の写真なぞを。
妹夫婦のギャラリーで扱っているのだが、ここの桜キャンドルのシリーズはかなり好きだ。


...... 2006年 9月 10日 の日記 ......
■[ NO. 1186 ]
にょろり…  
細いせいでものすごく長く見えるんですけど。
妹宅のあずきはものすごく活発だ。
走り回るというより飛び回っている。
「フクは全然手のかからない子供だったのに…」と妹が嘆くほど、家をじわじわ破壊しているらしい。
将来が楽しみだ。
11月ごろ、また見に行こう。


...... 2006年 9月 11日 の日記 ......
■[ NO. 1187 ]
たまにはまともな写真を。  
すごかったねえ、昨日の、いや本日深夜の雷雨。
起きてネームをやっていたのだが、3時ごろからピカピカ来て、あまりにも見事なので部屋の電気を消して鑑賞していたら、遠くでザワザワゴウゴウと音がする。
だんだん音が大きくなってきたぞ、と思ったら大粒の雨が落ちてきた。
雨が近づいてくる音なんて普段は気にもしない、というか気がつかないんだけれど。
夜で周りが静かだったのと、激しい雨で音が大きかったからわかったんだろうな。
なんだか感動しました。
朝方、小振りになったとはいえ雨がまだ降っているのにエンマコオロギがコロコロリーと鳴いていた。
他の虫は黙っちゃったのにね。
虫の音を聞きつつ、まだ時々光る空を見つつボンヤリ畳の上に転がっていたら、そのまま6時間も眠ってしまった。
打ち合わせがあるっていうのに、腕には畳の目のあとがくっきりだ。


...... 2006年 9月 12日 の日記 ......
■[ NO. 1188 ]
桜キャンドル、その2  
このサイトでも壁紙などを使わせていただいている「綺陽堂」さんの管理人、八條忠基さんが『素晴らしい装束の世界』という本を出されている。
伝統装束の歴史やデザイン、着方はもちろん色や文様などが実にわかりやすく書かれている。
神職や相撲の行司などの装束とか、小物の説明もあり描く側にとってものすごくありがたい。
長年どうなっているのかよくわからなかった水干の襟紐の結び方とか、被り物の留め方なども載っている。
こんな本がもっと早く出ていたら、叶や左の着物を描くときに悩まずに済んだだろうなー。
「綺陽堂」さんに本の紹介も載っているので興味のある方はジャンプしてみてください。

写真の桜キャンドルは妹夫婦のギャラリーで購入したもの。


...... 2006年 9月 17日 の日記 ......
■[ NO. 1189 ]
打ち合わせ  
よく行くパスタ屋で現在すでに進行中(アシさんも入っている)の仕事の打ち合わせ。
私はサンマと青唐辛子のスパゲティ、担当さんはイモとカボチャのニョッキ。
どちらも秋の味。
美味しかったー。
これから10月上旬までに漫画4本。
そのあとマレーシア。
気張りましょう!


...... 2006年 9月 18日 の日記 ......
■[ NO. 1190 ]
にょろり・その2  
1週間ほど続いていた肩凝りからくる頭痛がやっと治まる。
ずーっとカイロ背負って鎮痛剤飲んでたもんな。
緊張頭痛は薬が効きにくいと言われたけど全くその通りで、効くときと効かないときがあるから困るのね。
エンジンかからないのと肩凝りと頭痛のせいにしていたけれど、いいかげんギアをチェンジせねば。
でも20日までにネムキの原稿アップは無理かなあ。
いや、私にしてみればすごく早いんですけどね。


...... 2006年 9月 26日 の日記 ......
■[ NO. 1191 ]
生存確認  
生きてますよー。
ネムキが終わり、次にかかっている。
全部終わるのは10月のいつだ?
寝付きも寝起きも悪く(いや、いつものことといえばいつものことなんだけど)うすらぼんやり調子が悪い。
…更年期なんじゃ!?

先週末からお隣の庭の金木犀がよく香っている。
この時期を逃すまいと、肌寒いけれど窓を開けてしまう。