...... 2007年 3月 1日 の日記 ......
好きだったシソのり風味のタレ付きのを近所で見なくなってからずっとプレーンな納豆を買っていたが、今のブームはこれ。

両親と食事に行く。
車の中で母が「陶芸をやめちゃったから(寄る年波プラス腱鞘炎で粘土をこねるのが難儀になった)、何か習いに行きたいのよね。絵とかもいいなー」などと話していた。
店でお隣の席に座ったシャンとした粋なおばあさんを母がやたら気にしていて何だろうと思っていたら、祖母がお世話になっていた美容院の先生だったことが判明。
20年近くご無沙汰だったので、母も確信がもてなかったらしい。
今は引退して趣味に精を出していらっしゃとか。
生まれは浅草の吉原で、ご実家では髪結いさんとして日本髪を結っていたそうだ。
父は深川生まれ、母や本所生まれなもんで話が弾み、彼女がちぎり絵を教えてもらっているという同席していた女性のところに一緒に習いに行くことがとんとん拍子で決定。
ところで、父が若い頃ジャン・ギャバンに似ていると云われていたことを娘は初めて知りました。
ジャン・ギャバン、フランスの片岡知恵蔵…、似てる…か??
3月2日は両親の52回目(だっけか?)の結婚記念日。


...... 2007年 3月 5日 の日記 ......
某アニメの赤いおサムライさまがコートの下に装着していたモノは、こいつはなにがなんでも数珠掛に着せてみなくちゃ!というステキな代物だった。
足先が切れたのは残念だが、似合うな、じゅじー。

数年前から春先はお肌の調子がよろしくない。
なんだかブツブツガサガサして赤くなり、時々痒かったりする。
以前はこんなじゃなかったのになーなどと嘆いていて、ふとイヤーな考えが浮かんでしまった。
春先ってことは、もしかして、花粉のせい?
症状が出始めたのは、肌が紫外線にものすごく弱くなってからだよね。
今のところ粘膜の方のアレルギーは出てないけど、可能性あるよね。
というわけで、最近は外から帰ると真っ先に洗顔をするようになった。
今年は顔がボコボコになりませんように。

数日前、スーパーで新じゃがを買ったのを忘れていたので全部煮てしまった。
今日は鍋一杯の肉じゃがを食べ続けている。
なかなかいい出来だが、デンプン質の取りすぎかも。


...... 2007年 3月 6日 の日記 ......
母から電話があった。
「肉じゃが作りすぎちゃったの。食べない?」
うちにもまだ鍋半分の肉じゃががある。
ありがちだよね、こんなシンクロ。
せっかくだからいただいて、二つ並べて撮ってみた。
向かって左が吉川母の肉じゃが、右が吉川長女の肉じゃが。
彩りに水菜を乗せているけど、私の肉じゃがは本当に肉とジャガイモだけなんだよね。
しかも作るときはたいてい新じゃがを皮ごと煮る。
無精といわれようと、その方が崩れないし好きなんだもん。
肉は豚です。

伝票整理、遅々として進まず。


...... 2007年 3月 8日 の日記 ......
ディスクにだいぶいろいろ溜め込んでいたので、外付けのHDDを買ってきて絵やら写真やらをとりあえず移しはじめたら、14GBをコピーするのに4時間かかった。
終わった時にはむなしさとやりとげた感が交錯して、今日1日はもう何もしなくていいや、なんて…。
いや、いかん、確定申告!
この愛Macくんは5年物、CPUはG4、速度は800MHz。
いんてるの2GHzぐらいのプロセッサが入ってる今のマックくんならもっとサクサク早いんだろうなー。
この後さらにCDでも2枚ずつバックアップを取ろうと思っているのだが(「デジタル」に対する微妙な不信感がわかりますね)時間かかるだろうなー。
こまめにやっておけば問題ないのですがね、ええ。

打ち合わせで入った喫茶店のテーブルには夕方になるとキャンドルが点る。
そのせいかどうかわからないが、いや、火がついてからだから間違いなくそのせいだと思うんだが、急に喉がいがらっぽくなって咳が出始めた。
みんなコレ平気なの?
で、打ち合わせの内容だが、『故郷は緑』は次の雑誌掲載までだいぶ間が開いてしまいそうだ。
来年の話をすると鬼に笑われるが仕方ない。
帰宅してうがいをしたら喉は治った。
コーヒーもいまいちだったので、次回からあの喫茶店はやめませんか? 担当さま。


...... 2007年 3月 10日 の日記 ......
目が覚めると左の鼻の奥がくすぐったくて、くしゃみが止まらなくなった。
何度鼻をかんでも違和感はなくならないからゴミがついているって訳でもなさそうだ。
花粉症にしては、左だけってのもおかしい。
今日1日左の鼻はずっとくすぐったいままだった。
何なの?

写真は「アラベスク」というチョコ、というかチョコレート菓子というか。
お店のポイントがたまったので奮発して買ったが、ふだん私的には自分用になんか、まずは買わないお値段だ。
うっわー、どうしよう、うまい!
焼き菓子って場合によってはケーキみたいな生菓子より高いけど、美味しい焼き菓子はどうしよう!ってくらい美味しいね。
次回は隣にあった二つで千円の小さいチョコレート色のカヌレのようなお菓子を買おう。

3月10日は東京大空襲の日。


...... 2007年 3月 11日 の日記 ......
 
妹(代理に御子柴)に手伝わせて部屋中に領収書やら明細やら調書やら広げて整理を始めたら、二人そろって同じような症状が…。
何かが空中に舞っているとしか思えない。
昨日の鼻の違和感は一晩寝たらなくなった。
やはり鼻の中に何か出来ていたのかな。


...... 2007年 3月 16日 の日記 ......
確定申告…。
ワシは日にちを1日間違えていた。
締め切りをキッチリ守らないと青色の65万の特別控除は受けられないのだ。
ええ、もっと早くやっとけば1日ぐらい勘違いしていても問題ないですわね。
気がついたのが15日の昼過ぎだった。
昨日出かけなかったらできていたかも…、あの腹の立つ郵便局に行かなかったらできていたかも…と悶えても後も祭り。
前日寝ないでがんばったけど、あと2時間で仕上げるのは絶対不可能ってんで即ベッドに直行した。
その後は気が失せ、だらだらと、ほんと〜にだらだらとやっている。

愚痴ります!
私の口座があるのは集配をやる大きめの郵便局だ。
入ればそれなりにフロアも広いし、いつだって結構混んでいる。
なのに何故郵便、貯金関係の窓口がふたつしかないの?
カウンターにはあとふたつは窓口を作れそうなスペースがある。
じゃあ人手不足なの?
でも、20数人を待たせているのに窓口がひとつしか開けられなかったりしたら、改善しようとか思わない?
時間のかかる作業があるのも仕方がない。
でも、そのためにカウンターが45分以上ピクリも進まなかったら、少しでも手の空いている人が何とかしようとか、ちょっとでも思わないか?
ねえ、簡保の窓口で座ってるおにいさん。
まだ10数人待っていて同僚が必死にキーボードを叩いているのに、あなたは4時を過ぎたからって帰っちゃうの?

先日私が行ったとき、待っている人は4人だった。
よかった、今日はあまり待たずにすみそうだ、と思ったが某局を侮ってはいけなかった。
40分で2人しか進まなかったのだ。
待っているのは4人のはずだったが、あまりのトロさにそのうちの2人は姿を消していた。
そして今日も後ろでにこやかに話している局員さんは、自分の仕事以外のことは決してやろうとしないのだ。
見知った窓口担当のふたりは客の恨めしげな視線を一身に浴びて、内心焦っているのだろう。
気の毒。
他の郵便局がすべてこうじゃないよね。
よく行くもうひとつの局は、そこより遙かに狭いが窓口はみっつあるし、そこまで待たされた覚えもない。
混んでいるときぐらい、たくさん置いてある看板を取っ払って臨時の窓口ぐらい作ってくださいよ、K郵便局さん。

そのころ妹は、14日から両親と娘とともに伊豆の下田で春の海を満喫していた。
おみやげの金目鯛の寿司、美味しゅうございました。