1月に日記を書いたのは4日、2月は3日だった…。
怠けるにもほどがある。
書こうと思っていたことも、打ち寄せる波に攫われる砂の城のように形をとどめてなく「なんだったかなー? なんかあったよなー」
お雛様も出さず、確定申告書が届いてないと今頃気付いて税務署に電話して、気がつけばポリスのライブが20日も前なんて、ウソでしょう?
あ、ひとつ思い出した。
先日スカパー!の旅チャンネルをつけたら、いきなり知り合いが登場して驚いた。
西武線沿線の小さな旅って感じの番組で、私がかつてお世話になった場所にある某アニメスタジオが紹介されていたのね。
もうウン十年合っていない知人は頭も髭も真っ白で、そのままサンタさんできます状態だったが、お元気そうだった。
つらつらと昔の思ひ出がよみがえってきて、「レッツゴー、ひばり〜ヒルズ♪」とジュンスカなんかを口ずさんでしまったよ。
あのときの同僚は今頃なにをしているのだろうか。
動画用紙に向かっていた時間を、原稿用紙に向かう時間がとっくに追い越して遙か彼方に置いてきてしまったのね、と当時の動画用紙(けっこうたくさん残っていて勿体ないので、まだ使っている)に漫画の下描きをしながら、しみじみしたりしている。
あれほど好きだったアニメを、どうして見なくなってしまったのかねえ。
仕事を続けていくうえで、体力と好奇心の衰えは何よりこわいと自覚しろよ、自分。
いくつになっても『萌え』があれば、いうことないですねえ。
先日、モンティ・パイソンの日本語吹き替え版セットが届いた。
ワクワクしながら開けてみたら、けっこう虫食い状態で吹き替えと字幕が交差している。
局ではテープを保存してなくて、視聴者が録画、録音したのを使ったというのは本当らしい。
でもやっぱり彼らのパイソンを聞けるのは嬉しいな。
写真は、ブチがいなくなってから入り浸りのトラと、相変わらずのぶーちゃん。 |
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