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...... 2009年 1月 9日 の日記 ......
あけましておめでとうございます。

二十日…、いやそれ以上のご無沙汰。
怒濤のクリスマス脱稿の後、急いで髪を切り白髪を染め、おシャカになった携帯を買い換え、炊飯ジャーを買い換え、次の日にはホテル行きと冬の祭り。
新年を迎える準備など、ここ十数年やっておりませんわ。
あまりの汚さに神様がおこったのか、プリンターはカートリッジを認識せず、コピー機はマジでやばいようだ。
見たことのないダイアログが出ているよ。コワイヨ。
ダメージの余波で年賀状を全部書き終わっていない。
そして父の誕生日に、入院していた叔父が亡くなった。
正月明けは葬祭場が混んでいて、まだ何の日取りも決まっていないとか。
去年の12月4日に寺島幹夫さんが亡くなっていたのね。
享年77歳。
寺島さんというとカッツェさまだ。
あの声が印象強すぎて、ほかのキャラが出てこない。
いいキャラだったなあ。
ご冥福をお祈りします。

祭りでスペースに寄ってくださったみなさま、ありがとうございました。
なんだかんだいっても祭りは楽しい。
いろいろな人とおしゃべりできて嬉しい。
30日終了後、その日で店を閉めるイル・カバロ・ビアンコで家族やアシさんたちを打ち上げ兼忘年会。
ドライバーなので、ワインを飲めなかったのは残念。
家に帰ると、部屋中がぴかぴかだった。
リースは正月仕様になっていた。
玄関には鏡餅とナンテンが飾ってあった。
トイレにまで飾ってあった。
妹の姿をした妖精さんがゴミ箱のような部屋を片付けて、掃除をしてくれたらしい。
片付きすぎて、何がどこにあるかわからなかった。
まな板、どこデスか?
そして、何かしらちょいこちょこやっている割には何も大して進んでいたいという正月が、あっという間に過ぎてしまった。
おかしいなあ。
どうせなら、とことんぐーたらするべきだった気がする。
中途半端はいかんね。
 
2月前半に一人でも温泉に行く!と息巻いていたが、無理そうだ。
私の勘違いでもっと後だろうと思っていた、ファンタジーのアンソロジーの仕事が入ったのね。
これで2月いっぱい、きつきつじゃん。
でも終わったら温泉行くよ。一人でも行くよ。意地でも行くよ。 レッツ雪見酒!

写真は妹一家が連れてきていた猫たち。
あずき、妙にギラギラしているのは何故。


...... 2009年 1月 17日 の日記 ......
この状態だと長持ちするなあ。
これで200円。

大阪のイベントでスペースに寄ってくださったみなさま、ありがとうございました。
イベントの前に恒例の伏見稲荷詣でをし、数人とおしゃべりをし、貸し切り状態のビストログラースでご飯を食べ、イベントの後は友人たちと鳥羽まで小旅行。
帰ってからは、私にしては珍しく、毎日あちこち歩いている。
そしてそろそろ本年の初修羅場突入。
あと1回だ、がんばろう。
慌ただしい日記ですみません。

1月2日に声優の市川治さんが亡くなった。
私にとってはサンライズ美形悪役というよりジェッターくん。
シャ〜キンさま好きだけど。
張りのある美声が好きでした。
ご冥福をお祈りします。


...... 2009年 1月 30日 の日記 ......
「12の月のめぐる間に」の最終回をなんとか牡蠣終え、いや描き終え、間髪を入れずに次ぎの仕事…のはずなんだが、今回は仕事中に眠くて眠くて困ったわ。
最後はいろいろ省いてもなおギュウギュウ感がいなめない構成になってしまって、反省。
コミックスになるときに直すべきか、考え中。

それにしても、鳥羽の牡蠣はすばらしく旨かった。
レモンを搾って塩だけでいただく揚げたての牡蠣フライと牡蠣の炊き込みご飯はすばらしかったです。
しばらくスーパーの牡蠣は食したくない。

なんて余韻に浸っている暇はないのだわ。
なんとかアス君たちをグリュンミッテから脱出させないといけないのだが、最大の難関はアス自身。
ありがち…。
インドから無事帰ってきた担当さんは肝を冷やしているだろう。
ワタクシもです。

ぶーちゃんは最近当たり前のように部屋に入ってきて、そこにいる人に膝によじ登ってくる。
そのポジションにいれば、本当に誰でもかまわないらしい。
こうなった責任はすべて甘やかしまくったあなたにあるので黒姫に連れて行け!と妹にいっているのだが。