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...... 2009年 3月 5日 の日記 ......
いやもう本当にお久しぶりでございます。
2月は仕事1本とちょっとだから余裕じゃん♪と言っていたら、さまざままざま〜な理由でプラス2本プラスα。
特に2月後半は3,4日ごとに締め切りという最低な仕事運びとなってしまった。
ええ、あたしのせいですよー。
どこそこの担当が締め切りを伝えてこなかった…なんていいませんよー。
とほほ。
さすがに、かなりいかん気がする、体が悲鳴を上げている気がする…と思いつつクリアしたら、ぎっくり腰がいらっしゃいました。
足の腱鞘炎も再発の兆しあり、胃も痛い!ってほどじゃないけど本調子じゃない。
というわけで、あと少し残っている仕事をを終わらせたら一人で岩手の温泉に行ってくる。
1日中何もしないで温泉に浸かりまくって、ばりばりの肩と腰と目をほぐしてくる。
昨日からず〜っと旅行サイトなどを吟味しまくり、ますます目が霞んできたけど、楽しみじゃ。
がんばって残りの単行本描き足し分をやっつけよう。

何かほかにも書こうと思ったことがあったんだけど、なんだっけ。
前にも何度も同じこと書いてるぞ。

写真は、最近は窓を開けると一直線にそこにいる人の膝によじ登ってくるぶーちゃん。
ほんとうに誰でもいいようだ。


...... 2009年 3月 9日 の日記 ......
WBCで日本が韓国にコールドで勝ったとか、及川みっちーが水谷さんの「相棒」に決定とか、いろいろびっくりなニュースもあったけど、なんだか書く機を逸してしまったまま旅立ちます。
明日から2泊3日で温泉にどっぷり浸かってくる。
花巻と八幡平で雪見風呂だ。
行く前にバイオ5を1回終わらせたかったんだが、無理だった。
クリスとウェスカーの因縁に決着がつくのか、まだ引っ張るのかは帰ってからのお楽しみ。

写真は昨日ご飯を食べに行った、うちから一番近いファミレス店内。
アサリと菜の花のピリ辛パスタがとても美味しかった。
ここの抹茶ラテとコーヒーはほんとに美味しいなあ。


...... 2009年 3月 16日 の日記 ......
WBCでアメリカがプエルトリコにコールド負けし、日本がキューバに6-0で勝った!

こんにちは。
10日は花巻、山の神温泉「幸迎館」で、11〜12日は八幡平ロイヤルホテルでのんびりしてきた吉川です。
おかげでそこはかとなく硫黄臭い吉川です。
2泊の予定が、素敵な吹雪と帰りたくなさに負けて1泊延ばしてしまったが、悔いはない!
いや、ちょっとあるかな。
どうせなら幸迎館で2泊すればよかったなー。
八幡平のホテルが悪いというのではなく、こちらの方がよりよかったということで。
写真は幸迎館の部屋。
10畳の和室とソファーセットがある洋間ふた間をひとりで使う幸せ…。
10日にお宿に着くと「テレビの撮影隊が入っておりますのでどこそこの湯は何時まで使用できないんです。すみません」と説明があったが、何年か前も群馬のお宿で同じ台詞を聞いたわ。
翌朝、ざんざん降る雪の中を撮影していた4人のスタッフ、ご苦労様。
何の番組だったのかなあ。
撮影はやはり空いている時期を狙うんでしょうね。
この日の宿泊客は食堂で数えたところ、7組10数名だったと思われ、300人以上泊まれる広い館内は深閑としていた。
風呂なんていつだってステキに貸し切り状態だ。
そして気になったのが露天風呂からすぐ前の川原へ降りる道(女湯からだけ降りられる様子)。
すっぽんぽんのまま川遊びできるぞ。
男湯から丸見えだけど。
アルカリ性のヌルヌルのお湯も良い感じだ。
また行きたい旅館のリストに入れておこう。

今思い出したが、花巻駅から旅館までのバスの中から、田んぼの中に転々とデコイのように座っている白鳥たちを見た。
周りに池らしきものはないし、何故田んぼに?
白鳥って普通、水に浮いているものじゃないのかな?


...... 2009年 3月 16日 の日記 ......
 
山の神温泉「幸迎館」で部屋に置いてあった駄菓子。
嬉しいけど、一人分にしては多くないかな。
これ以外にお茶請けに南部せんべいが置かれてあり、それは南部せんべいってこんなに柔らかかったっけ?と頭を傾げるほど優しいお菓子だった。
うちではなぜか小さい頃から南部せんべいを食べつけていた。
祖母が好きだったのかな。
そしてそれはかなり歯ごたえがあるブツだったはずだ。
昔はごま、ピーナッツ、プレーンぐらいだったのが今はイカやらチョコやらタマネギやらいろいろな種類があって楽しい。
が、私は堅いタイプが好きだ。
南部せんべいも米のせんべいも。
部屋にあった南部せんべいだけがソフトだったのか、南部せんべい業界全体の流れが柔らか嗜好になっているのか、気になるところである。


...... 2009年 3月 17日 の日記 ......
八幡平のホテルの窓から見た岩手山。
こんな絵になったのはガラス越しに撮ったから。
このホテルは窓が全く開かないので、ガラスにカメラをぴったりつけてシャッターを切ったらこのような効果が。
たぶん元は窓の汚れと思われるが、不思議な感じになって結構お気に入り。
このホテルに着いた日はすごい吹雪で良い感じだった。
まわりがほんとうになんっっっっにもないのでひたすらぐうたらするには良い環境だ。
ホテルにいた2日間にやったことは温泉に入る、ご飯を食べる、本を読む、漢字ナンクロパズルをやる、DSをする、それだけ。
1日5回ぐらい温泉につかっていたら、体がほのかに温泉くさくなったよ。
そして風呂の後は無料マッサージ椅子で30分ほど揉んでもらう。
露天風呂で、鎌倉からいらしたというおばあちゃんが「じぇいてーびーの3泊4日新幹線代宿代こみで3万ぽっきりのツアーできたんですよ」
なんですか、その信じられないお値段!
東京からだったら盛岡まで新幹線で往復25000円以上かかるはず。
当然シーズンオフ限定なのでしょうが、部屋を空けておくよりはギリギリの値段でも来てもらった方がいい、ということなんだろうな。
食事は全部バイキングだと言うけど、その値段で2食つくなら何の問題もないよね。
3泊して昼間はどうしているのかというと、オプショナルツアーで八幡平のほかの温泉巡りとか、いろいろあるらしい。
探すとそのような激安ツアーは今時多いのだろうな。
ちなみにそのおばあちゃん「ツアーは昨日からだったのですけど私が日にちを間違えちゃって今日からと思い込んでいてね、新幹線に乗ってやっと切符の日にちが違うのに気がついたんですよ。仕方がないので主人と二人でとぼとぼやってきましたの。ほほほ…」とそれはお上品に笑いました。
で、それだけ温泉三昧で腰はさぞ良くなっただろうと思われるかもしれないが、はっきりいって変わらない。
考えてみれば、ぎっくり腰は安静に転がっているのが一番。
それを、荷物を持ってうろついているんだから、プラスマイナスゼロ、下手したらマイナス気味なのは仕方ないね。
でもよかった〜。
年に1回ぐらいはひとりでどっぷり温泉旅行っていいかもね〜。
お安いツアーは参加者は2名様からというのが多いけど、いろいろあるはずだから根性入れて探してみよう。

さて、いい加減エンジンかけなきゃ。
次のネムキは締め切り厳守死守しないといかんので、がんばらねば。……担当さんすみません!


...... 2009年 1月 19日 の日記 ......
八幡平のホテルの前から見た岩手山。
山頂まできれいに見えた。
盛岡と、山を挟んでちょうど反対の方角から見ていることになるが、ずいぶん形が違ってみえる。

旅行に行くとよく両親へのお土産に駅弁を買って帰っているのだが、最近やめようかなあと思うときがある。
駅弁は決して安いものではないが、その割に当たり外れが激しいのだわ。
今回も盛岡駅で3つ買ったのだが、自分用に買ったはらこ飯がとてもガッカリなものだった。
鮭がすごく水っぽくて食べられたものじゃないのね。
冷凍物を解凍するときにヘマやらかしましたか?という出来だった。
それで1000円。
かなりがっかりだ。
もちろん、とても美味しい駅弁もあるのだが、ハズレをつかまない方法は人気のあるものを買う、ということでしょうか。
ちょっとつまらない。

がっかりで思い出した。
ホテルの夕食はフレンチのコースと和食だったのだが、コースの方がとてもがっかりだったのね。
何の工夫もないオードブル、水っぽい魚のリゾットにスーパーのケーキですか?というデザートもナニだったが、私が一番いやだったのはパンについてきたのがマーガリン、デミタスコーヒーと書いてありながらほかの客用のバイキングのサーバーから普通のカップに注いだだけの酸化しかかったまずいコーヒー…。
ホテルでパンとコーヒーが美味しくないと、私的なそのホテルへの評価は一気にどーんと下降する。
だいたいデミタスコーヒーというのは、小さめのカップに入れた濃いコーヒーのことをいうはずだ。
やる気がないなら普通にコーヒーと書いておいてください。
こんなんだったら夕食もバイキングで安くあげた方が良い。
次の日の和食は悪くなかったのだけどね。

今時の旅館やホテルの食事はそれなりに美味しいのが当たり前で、普通に美味しいものは意外と記憶に残らない。
後々まで覚えているのは、すごく上か下の食事だ。
食材にあまり差がないと、与える側の創意工夫を忘れない意識やちょっとした気配りが差として出てくるものだと思う。
料理に限らず。
また行きたいと思うお宿はそういうところなんだろうな。
ただ泊まるだけ、と割り切って申し込むところは評価がすごく甘くなるので、よほどのことがない限り文句言わないんだけどね。

ネムキのネームはだらだら進行中。
やっぱりアスのところでブレーキがかかる。

書き忘れのWBC! 
韓国に負けてあれれ…と思っていたが、またキューバに勝って準決勝進出決定だ。
キューバを2戦続けて完封ってすごいよね。
そして、また韓国戦だ。
どきどき…。


...... 2009年 3月 22日 の日記 ......
今年の1月に大阪の友人宅で撮った、彼女のハニー。
長毛種って、時々ふしぎ。

昨日は市ヶ谷で、ぶんか社のホラーアンソロジー「蜥蜴」創刊記念の集まりがあった。
といっても漫画描き6人、編集、営業、デザイナーとあわせて10人というささやかなもの。
で、わたくし一人が遅刻しました。
何故かというと、人身事故のためにダイヤはめちゃめちゃ、電車がやっと来て乗ってもしょっちゅう止まるという状態でだったのでございます。
動かない電車の中で私は「数年前、やはりぶんか社がらみで出かけたときも遭遇したよな、人身事故…」と思い出していた。
あのときはただでさえ時間ギリギリ、ひどい風邪、朝のラッシュという三重苦だったので、これって天罰だろうか仏バチだろうかと吊革にぶら下がったまま死にかけた頭で考えていたものだ。
みなさま、お待たせしちまって申し訳ありませんでした。
編集さんお薦めのご飯はとても美味しかった。
スキンヘッズのシェフもいかしていた。
同業者とお話しする機会が最近めっきりなくなっているので、楽しかったわ。

会食後ふらふらと九段下まで歩いていったら、なんだかすごい人出。
千鳥ヶ淵の桜はまだなのに…と思ったが、なんだ、連休じゃん。
確かに良い気候だし、外に出たくなるよねーと渋谷に着いたら、なんかもう若者たちでぎゅうぎゅう、ろふともぎゅうぎゅうだったので茶店に直行。
まだ、腹一杯なんだけどウーロン茶ならいいか、と大紅袍(ダーホンパオ)という、ちょっとお高い飲んだことがないお茶と頼んだら素晴らしく美味で、買って帰ろうとしたら、それが、集まりでKまた先生と中国茶の話をしたときに「美味いと思ったのは岩茶です」とおっしゃっていた、その岩茶だったと知った。
いろいろな縁があるものだ。

なぜおばさんが土曜の渋谷に行ったかというと、及川光博氏のワンマンショーのためである。
12月に行って、すごくよかったのでまたチケット買っちゃったんだもーん。
なんて素敵な39歳…(今年、四十路だ)
いつもはドラマを見ないわたくしだけど、「相棒」はチェックしようかな、などと思っている。

たぶん、腰を痛めて不自然な歩き方をしていたからだと思うのだが、左膝に違和感があったのね。
膝というか、膝の裏からふくらはぎに描けての筋がピピッときていたんだけど、ライブで控えめに跳ねたあと、なんとなく良くなっているっぽい?
やはり運動しろってことだろうか。
がんばって歩くか。でももうすぐ人が入っちゃう〜。


...... 2009年 月 日 の日記 ......
妹からもらった、あずきとフクの写真。
相変わらず支え合って寝ている様子だが、黒いな、あずき…。
こう見ると大きさはほとんど同じに見える。

WBCは日本が韓国を破って優勝、2連覇おめでたい。
めでたいが、変だよね、あのシステム。
日本は9試合戦ったけど、韓国と5試合もしているのに1度も当たらない国もある。
誰がみたっておかしいと思うぞ。
そして、どうみても某国に有利だったのに、その国がいろいろな理由はあるだろうが開催国なのに盛り上がらず、情けない結果で終わったというのはなんとも皮肉だ。
システムは見直しするらしいけど、当然でしょう。
スポーツの国際大会におけるルールの改正はよくあるけど、新興国や新規に参入した企業が強くなると変えるってのはよく聞く話だ。
でもそれって、あまりにも露骨だよとよく思います。
国として、そこまでしても手に入れたい勝利の意味は何なんだろう。
選手は、そんなお膳立てをしてもらって掴んだ勝利を名誉を思うだろうか。
完璧な公平、平等というのはどんな場合でもまあ無理かな…とは思うけど、
運も仕方がないけど、それでもシステム上の問題で不公平が極力出ないよう尽力するのが運営する側の義務ではないかと思うのだが。
せめて、そういうポーズぐらいは取って欲しい。
ともあれ、選手と関係者のみなさん、おめでとう! お疲れ様でした。