また長いこと日記をサボってしまった。
むかし治療した歯の詰め物がとれてしまい、さらに端っこがちょっと欠けてしまい、欠けたところが歯のいや刃のように尖ってしまい、舌を動かすとそこにあたってとても痛いのよ。
ご飯を食べてもお茶を飲んでも何かしゃべっても必ずあたるので難儀いたしました。
その大穴にご飯粒やらおせんべの欠片やらシメジやらが詰まるのを除去しつつ、なんとか仕事を終わらせてその日のうちに歯医者にいった。
そしてまた、その虫歯の隣の親知らずの話に。
その親知らずは完全に横倒しになって頭を隣の歯にくっつけたまま埋まっているので、まず出てきそうもないが、万が一出てきたら隣の歯を取っ払わなければ抜けないそうだ。
はい、前にも聞きました、そのお話。
全然痛くもないので、大人しくそのまま倒れていてください。
虫歯の方は、ちょっときれいにして型を取り直せば治療はすぐに終わりそう。
舌の方は、詰めてもらったら歯に触れるごとに痛いということはなくなったが、それまで痛めつけられていたためか数日痛みが残っていて面倒だった。
痛みというのは、それほどひどくない場合でも意識がそっちにいってしまうので鬱陶しいし、ストレスになるね、と肩こりと緊張頭痛に思いを馳せるのであった。
写真は劇団☆新感線の「蜉蝣峠」を見に行ったときのもの。
赤坂の劇場前の桜がライトアップされてきれいだったので。
携帯で撮ったので小さいのが残念。
クドカン作の蜉蝣峠、なにかと力業でした。
闇太郎のお泪への一途さは泣けたけど、いまひとつキャラが掴めなかったのが残念。
なんとなく消化不良。
もう1回見るとわかるのかな。
それにしても、着流しの似合う男っていいねえ。
立ち回りの時、乱れた裾からニョッキリのぞく太ももがすばらしいねえ。
そしてシャモ…。
堤真一さん、いかしてた。
魅力的な悪役が主役を食うのは宿命か。
なんだかんだ言いつつ、楽しかった。
やっぱり新感線は活劇がいい。
席は前から8列か9列目の通路に面したど真ん中で、とても見やすくて嬉しかったが、隣の男が共通の肘掛けに肘をついて見ていて、その肘が人にぐいぐい当たっても気にしてない風なのが鬱陶しかったわ。
じっとできないのか、しょっちゅう動いてるし。
劇場の席の肘掛けの用途は、実際に肘を乗せるためじゃなくて仕切りのためだろ。
休憩時間中に連れに女性に何かと蘊蓄たれていたが、マナーもなってないやろーの知った風なおしゃべりは片腹痛いぜ。
さあ、「すっくと狐」のネームがんばろう。 |
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