...... 2006年 8月 05日 の日記 ......
■[ NO. 1155 ]
一時の開放感  
またまたまわりに多大な迷惑をかけつつ雑誌の仕事2本と単行本2冊、細かいカットと同人誌クリア。
去年の同じ時期も同じようなことをやっていた気が…。
数えてみると、ここ1ヶ月の間仕事場に人がいなかったのって1日ぐらいなんだよね。
水道料金をチェックしに来たおばさんが「水漏れや故障などはありませんか?」と心配するほど使用量が上がっていたのも頷ける。
仕事中に夏になった。
今年の梅雨明けは何だかはっきりしていて、いきなり晴れて湿気がなくなったなあと思ったら、それまでウンともスンともいわなかったセミが急に喧しく鳴き出した。
そして夏の祭りまで後1週間。
髪を染めに行かなくちゃ。

写真は「COCOS」のベトナムコーヒーで、下の白いのは練乳。
アイスにせずにそのまま飲んだらかなり甘いけど濃厚で美味しかった。


...... 2006年 8月 07日 の日記 ......
■[ NO. 1156 ]
猛暑ってヤツ  
いやー、夏ですね。
首の周りの紫外線負けはひどくなり、汗をかくとぴりぴり痛い。
顔もちょっと外出するとすぐ赤くなる。
この時期外を歩き回る仕事なんてしていたら、帽子にサングラス、首まできっちりの服かスカーフ着用という見るからに暑苦しいおばさんと成り果てること間違いなし。
数年前まではこんなじゃなかったのになー。

修羅場の反動が今頃来ていて、昨日あたりからなんぼ寝ても眠い。
そんな中、単行本のオマケページと最後のチェックを完了。
明日はガス屋とT中さんが来る。
明後日は「パイレーツ…」と「サイレントヒル」をはしごする予定。
ということは美容院に行けるのは10日しかないわけね。
また、行って帰ってくるだけで日に焼けるんだろうな。

写真は何かやっているブチくん。


...... 2006年 8月 08日 の日記 ......
■[ NO. 1157 ]
台風が三つ  
近付いているようだ。
昨日の夜撮った。木の枝越しの暈をかぶった月。
どうしても手ぶれしてしまうなあ。

今度こそほんとにほんとの最後のチェック。
単行本の表紙を持って担当さんが夜中の1時過ぎに「こんなんでよろしいでしょうか」とやってきた。
ほんとにご苦労様です。
日付は変わっているから、これは9日の日記に書くべきなのか? まあいいや。

ブチ猫は顔から首筋にかけて派手な傷を作り、顔をぱんぱんに腫らせている。
この暑くてじめじめした時期に自分で引っ掻いちゃうから余計治らないんだよね。
とっつかまえてカラーかぶせるわけにもいかないし。


...... 2006年 8月 10日 の日記 ......
■[ NO. 1158 ]
もうすぐお盆  
声優の鈴置洋孝さんが肺ガンで亡くなった。
56才だとか。
私にとっての彼の声は日向くん、いやブライト艦長かな。
ご冥福を祈ります。

ちょっと前にPINK FLOYDの創立メンバーだったシド・バレットが60才で亡くなった。
私がピンク・フロイドを聞き始めた頃にはすでにいなかったなあ。
かなり早いうちに壊れて脱退し、隠者のような生活をおくっていたという。
合掌。

昨日『パイレーツ・オブ・カリビアン』と『サイレントヒル』を見てきた。
今日DVDで前作の『パイレーツ・オブ・カリビアン』と『ブラザーズ・グリム』鑑賞会。
感想は後日。


...... 2006年 8月 12日 の日記 ......
■[ NO. 1159 ]
夏の祭り 2日目  
私にとっては初日。
コミケはここ数年、いやもう十数年車で行っている。
なにやら実にスムーズだったな、今朝は。でも帰りは混むんだよねーなどと思っていたら、帰りもスカスカ。
晴海の花火大会が順延になったせいかもしれないが、いつもは東雲の交差点まで車でぎゅうぎゅうの道が実に快適に流れている。
今までにないくらい空いている。
たぶん4時過ぎぐらいだったと思うけど。
何かあったのか?
何かあったと言えば、すごかったね、雷雨。
全開だったシャッターが閉まり、外で受付している宅配便は大慌てで移動。
「資材水没のため箱の販売が出来ません」ということになったのはクロネコさん。
水没したのか…。
ネコもトリもガレリアで受付を開始するも数年前の悪夢がよぎった人は多かったのではないかな。荷物を抱えて何時間も並ぶなんてごめんだが、ひたすら待つしか手段がないというのはつらいなあ。

ホテルについて、シャワーを浴びちゃうとどこにも出掛けたくなくなるからと早めの夕飯を食べにくり出す。
環七を挟んだ向かい側に何やらこじゃれた和風ダイニング&バーが出来ているので入ってみる。
大当たり。
蟹しんじょと大葉の湯葉包み揚げも焼き鳥もマグロと何か(忘れた…)のライスコロッケも茶碗蒸しも赤身とホッキの刺身(すばらしかったです!)も、そして「天狗舞」山灰仕込みも美味かった。
3人でさんざん食って飲んで8千円強。
また絶対いくぞ。
写真は京湯葉と甘エビの茶碗蒸し。


...... 2006年 8月 13日 の日記 ......
■[ NO. 1160 ]
夏の祭り 3日目  
男性向けジャンルの日は車も多い。
多いんだけど、今日もスムーズ。
いや、ありがたいですが。

一般入場が始まると、大手サークルに並ぶ人たちの大移動が始まるのだが、これがなかなかものすごい。
前にいた準備会スタッフが「一般入場が始まります。ご覧下さい!」というので振り向いてみれば『男津波』が押し寄せているところだった。
どうやら見せ物に格上げされたらしい。
それにしても感心するのは欲望に目ぎらぎらのオタク達をさばくスタッフの技。
毎年スキルアップしているようだ。
学習するってこういうことなんだね。

帰りは富岡八幡のお祭りと花火大会を避けてルートを選び、上手くいったかに思えたが、皇居付近が何故か通行止めになっていて大回りを余儀なくされた。
なにがあったのかな。
それでもお盆なので都心はスカスカ。
快適にドライブして帰ってきた。

写真は本日の収穫。
左下の頭に巻物乗っけたおきつね様の匂い袋は私が知人からいただいたもので、それ以外はT中さんの獲物。
小鳥のカード立てがどうしようもなくらぶりー。
最近のグッズはすごいなあ。


...... 2006年 8月 14日 の日記 ......
■[ NO. 1161 ]
飲み会  
新宿で「ネムキ」の作家さん達と飲む。
というか、飲んで食べる。
沖縄八重泉の古酒「黒真珠」(43度)は強いけど口当たりがよく素晴らしく美味しいので数名でぐいぐいおかわりしたらお店の在庫を飲みきってしまったようだ。
泡盛の古酒ってものによっては結構飲みにくいものもあるけど、八重泉酒造のお酒は好きだなあ。
そこも和風ダイニングだったんだけど、どの料理もとてもおいしくいただいた。
美味い酒を飲んで、美味いものを食べるってなんて幸せなんだろう。
3日連続、かなり食ったり飲んだりしているので明日は粗食だ。

写真、また取り忘れた。
デジカメ持っていったのに…。

東京の朝方の大停電、1日ずれていたらえらいことになっていたなあ…と罰当たりなことを考えていた。
事故の原因は何ともおそまつだが、電気がないと大都会は何にも出来なくなるんだなあ。
いや、大都会でなくてもそうか。


...... 2006年 8月 16日 の日記 ......
■[ NO. 1162 ]
反動ってヤツ…  
昨日T中さんが島根に帰り、姪が長野に帰った。
そのあとひたすら寝ている。
「ほん笑」のネームやらなきゃならないのに。
家の中もゴミ箱のよう。

写真はT中さんの夏コミの収穫の一部、ネコ地蔵。


...... 2006年 8月 19日 の日記 ......
■[ NO. 1163 ]
思い出し日記  
実は、情けないことに9月にこれを書いている。
イベントやら旅行やらなにやらで、あまりにも日記を怠けていてどーしたらいいか判らなくなりつつあるが、とりあえず埋めていくことにする。

本日19日は大阪へ移動の日。
「ほん笑」漫画は上がらなかった…。
イベント参加の後、同じ仕事を抱える友人宅で描かせてもらうことにする。
ひどいヤツである。
夜遅く新大阪に到着。
おおさか、あつい。
ホテルにチェックインしようと思ったら、フロントで韓国語が飛び交っていた。
新大阪のホテルのスタッフは韓国語も英語も堪能なのか、流石だねーとチェックインしつつ何気なしに聞いていると、韓国からツアーで来た女の子たちで、ホテルのフロントで名前を告げれば判るとツアー会社からいわれてきたらしいのだがホテルにはどうも話が通っていないらしく、スタッフがいろいろと相談していた。
すごーく気になったけどとりあえず部屋に入って風呂に飛び込む。
部屋は狭いながらも、床がフローリングで窓には障子がはめ込んである。
なかなかいいかんじだ。

あの女の子たち、どうなったかな。


...... 2006年 8月 20日 の日記 ......
■[ NO. 1164 ]
してぃー in 大阪  
大失敗。
持っていった新刊が午前中でなくなってしまって、後はひたすら謝るはめに…。
いつもはこのぐらいでちょうどいいのに〜と後悔することしきり。
何年経ってもこの手の事は読めません。
わざわざ来てくださったみなさま、ありがとうございました。
そして、ごめんなさい。
仕方がないので友人宅のマンションの鍵を借り、ひとり早め帰って仕事をすることにした。
ドアを開けると猫たちが暑く、いや熱く出迎えてくれたが「…なんだ、あんたなの」とじきにそっぽを向かれる。
仕事が進まないのは、お猫さまたちが可愛すぎるということにしてご飯を食べに出る。
…なに食べたっけ?

写真はFAXの向こうで眼光鋭く自己主張するお嬢様。


...... 2006年 8月 21日 の日記 ......
■[ NO. 1165 ]
だらだら仕事  
デレデレまろお嬢様。


...... 2006年 8月 22日 の日記 ......
■[ NO. 1166 ]
UP!  
友人Mゆこちゃんに手伝ってもらってTちゃんと一緒に原稿アップ。
クロネコに託す。
勢いでカラオケと回転寿司。
帰ってデザートに、友人がいただいた巨大ひよこを食す。
ブツだけ撮ったのでは大きさが判るまいということで、そっと携帯なんか添えてみる。
どうやって五つに切るかで熱い論戦となったが、「やっぱり首から落とすべきよ」という(あれ?誰のおことばだったのかな?)ひとことで決定。
首を切った後の胴体が、の●太の靴みたい…なんて思いつつ、胴体を四等分。
ヒヨコはけっこうずっしり甘かった。
ご馳走様でした。


...... 2006年 8月 23日 の日記 ......
■[ NO. 1167 ]
黒姫に移動。  
名古屋に帰るMゆこちゃんと名古屋までご一緒。
新幹線の中の掲示板ニュースで、甲子園で早稲田実業が駒大苫小牧と再試合の末、優勝したことを知る。
早実って夏の大会で優勝したことなかったのね。
王監督の母校だから、夏も優勝経験があるのかと思っていた。
すごい試合だったようで、つい、体が出来きっていない高校生にそんなに投げさせていいのかなあと思ってしまう。
確か私が十代の頃にも似たような試合があったよなーと調べてみたら30年以上前の決勝、松山商ー三沢は延長18回で引き分けて、再試合の結果松山商が優勝している。
三沢のエース、太田幸司は18回262球以上投げたそうだ。
彼しかいなかったのだろうけど、4日連続で45イニング投げるって尋常じゃない。
「甲子園」での球児たちの戦いはいつも胸を打つけど、同時にいつもどこか引っ掛かるのはあの体の酷使の仕方と、大人たち、主にマスコミの「甲子園幻想」ってヤツでしょうか。

写真は育ったけどやっぱり赤目のあずき in 紙袋。

それにしても、名古屋から松本あたりまでって、なんであんなに揺れるのかしら。
いつも、通路をまっすぐ歩けないぐらい揺れるんだよね。
大丈夫だろうな、JR…。


...... 2006年 8月 24日 の日記 ......
■[ NO. 1168 ]
こんなに大きくなりました。  
あずきが風呂に落ちる。
お湯を入れて、誰かがついうっかり蓋をし忘れたら見事にネタを、いや話題を作ってくれた。
見た目も細いけど、中味はもっと細い。
尻尾なんか貧弱なゴボウのようだわ。
乾くまでひたすら体を舐める。
そのあと、椅子の上で寝ていたフクの横にムリムリッと割り込んで舐めてもらっていた。
『我が輩は猫である』にならなくてよかったね。


...... 2006年 8月 25日 の日記 ......
■[ NO. 1169 ]
1コ100円也  
買い物に行く以外はだらだら過ごす。
今年は日照不足で野菜の出来が悪いそうだ。
いつも楽しみにしているトウモロコシも実が小い。
数も少ないので「1組、あるいは車1台につき5本まで」という制限付きの店もあった。


...... 2006年 8月 26日 の日記 ......
■[ NO. 1170 ]
1週間振りに帰宅。  
部屋の中がムンワリじっとり。
三角コーナーの下でショウジョウバエがさなぎのままたくさんお亡くなりになっていた。
出掛ける前には見なかった子ゴキが畳の上を走っていった。
虫たちにはいい環境だったらしい。
虫の話題の後でなんだが、写真は長野で買った駅弁「善光寺会席 寺前弁当」
胡麻豆腐のべっ甲あんかけとか、鶏そぼろを黒米で包んで蒸して銀あんをかけたものとか、ぜんまいとアワ麩の田舎煮とか、なかなかいけました。


...... 2006年 8月 27日 の日記 ......
■[ NO. 1171 ]
ひたすら寝る。  
1日の記憶がございません。

写真は、濡れネズミのサル。


...... 2006年 8月 28日 の日記 ......
■[ NO. 1172 ]
おっと…  
あわててカットの仕事を片付ける。
本当は今日が〆切で、昨日原稿を送らなければいけなかったんだけど担当に泣き付いて延ばしてもらった。
ここ数ヶ月は早め早めに上げていたんだけど、また戻ってしまった。
早く仕事モードに戻してネームを始めなければ。
でも実は、その前に温泉に行くのじゃ。
明日は島根からT中さんが来る。

写真は「ギャラリー桜」開店準備中。

冥王星が惑星から降格されたのはいつだったっけ?
あ、8/24にプラハで開かれた国際天文学連合(IAU)の総会でだった。
思い出し日記はこーゆーところが困るね。


...... 2006年 8月 29日 の日記 ......
■[ NO. 1173 ]
部屋を片付けたら汗だくに…  
久しぶりに顔から汗が滴った。
自分が雑巾になった気分だ。

ツクツクホウシとミンミンゼミがうるさい。
このあたりでは最近ヒグラシの声をあまり聞かないような気がする。
黒姫では朝夕にカナカナと良く鳴いていたけれど。

写真は爪を研がんとするフク。
やり方がなんか違ってます。


...... 2006年 8月 30日 の日記 ......
■[ NO. 1174 ]
「だいこんの花」  
1月に行ってものすごく気に入ったお宿、遠刈田温泉の「だいこんの花」に再びお世話になる。
お目当ては7、8月限定の料理『カボチャの冷やしフォンデュ』だ。
S原U童先生がスケジュールの関係で行けなくなり、T中さんと二人旅。
今回は車だ。
川口から白石まで東北道で約300キロ。
高速に乗る前にしっかりお昼を食べて出発だ。
夕飯が多いのわかっているからね。
快適に走って予定通りの時間にお宿に着いた等、ちょうど傘を持ってスタッフが走ってくるところだった。
どうしてわかったんだろ。
ここのスタッフは若い人ばかり何だけど、接客態度が素晴らしく、実に気持ちがいい。
通された離れは小さな渓流に面していて、季節によっては蛍が見られそうな風情だ。
上の写真は部屋から撮ったもの。
雪があった1月とはだいぶ感じが違うね。
そして1月の時と違うのは、お部屋がほぼ満室だということ。
それでも他の客に会うのはサロンとダイニングぐらいなのね。
大浴場も空いている。
我々は今回風呂なしの棟だけど、風呂付きのところが多いから自分の部屋の風呂に入るか、貸し切りの露天風呂にいっているんだろうな。
風呂上がりのラムネ(もちろんサービス)は美味いねえ。
さて夕食だけど、1月の時よりさらにスキルアップした気がする。
どれもこれも板長の心意気ってヤツがびしびし伝わって来るじゃありませんか。
そして、くだんのカボチャの冷やしフォンデュだが、素晴らしく、素晴らしく美味しかった!
濃厚なカボチャのスープは全て食べ終わった後、残すのが勿体なくてきれいにさらいました。
他のお料理も大満足。詳しくはここからどうぞ。
ロビーに用意してあるデザートワインもしっかりいただいて、ものすごく苦しかったけど、野菜中心のせいかこなれるのが早く、お夜食の時間の頃にはちゃんとお腹に隙間が出来ていた。
前回はお夜食を食べ損なったので、今回は忘れるものかとばっちりチェックして食べにいったのだが、あんなにアツアツのゆで卵は初めてだ。
熱すぎるゆで卵ってけっこうな凶器だと思うから、もう少し冷ましたものを置いておいたほうがいいと思うぞ。
卵たっぷりのずっしりした蒸しパン、美味しかったなあ。
幸せを噛みしめつつ、部屋で(DVDプレイヤーがあるのだ)及川光博氏のライブDVD『日本舞踏館』を見る。


...... 2006年 8月 31日 の日記 ......
■[ NO. 1176 ]
蔵王のお釜  
光によって色を変えるので五色沼とも。
ここに来るのは何回目だろ。
何度来ても飽きない。
前に来たとき、こんなに柵があったかな。
快晴で気持ちがいい、が、風は冷たい。
標高1700メートルぐらいあるからね。
車で簡単に来られるので、上着も持ってこずに来てシャツ1枚で震えているのは若者が多い。
ぐるっと後ろを見ると刈田岳の山頂が見える。

ここから蔵王温泉の方にちょっと降りたところに蔵王坊平高原がある。
そこの知り合いのペンションでバイトしたのはもう20年ぐらい昔かな。
北海道の民宿でバイトをした後だったので、体が慣れていてきついとは思わなかったけど、終わってみると左右の腕の太さが違っていたっけ。
仕事が休みの日にペンションから坊平のスキー場を登り、湿原を突っ切りお釜までトレッキングしたことがあったなあ。
ヤブの中や湿原でずいぶんウグイスを見たわ。
当時はばりばり動いていたので筋肉痛にもならなかったけれど、今だったら出来るかしら。
スキー場を昇ったことはありますか?
見た目傾斜が緩やかそうなところでも、昇ってみると結構きついですぜ。
で、そのペンションに10年振りぐらいにいきなり遊びにいったら(電話番号がわからなかったんだもん)私よりいくつか年上のパパさんもママさんもなんだか全然変わっていなかった。
今、ペンションは大変そうだ。
息子さんが後を継ぐようだが、頑張ってほしい。
一休みしてから上ノ山方面に下り、米沢のあたりで遅いお昼。
ガソリンスタンドで教えてもらったお店の米沢ラーメンがなんだかものすごく美味しかった。
縮れた麺に澄んでいるけど出汁のしっかりしたスープ。
喜多方ラーメンとはまた違うのね。
米沢というと私はますむらひろしとヒデヨシを思い浮かべるのだが、今は『炎のミラージュ』なのか?
米沢から裏磐梯に抜け、昔この辺でカモシカを見たなーと思いつつ檜原湖の脇を走り、毘沙門沼で休憩。
ここからの磐梯山の眺めは素晴らしい。
更に猪苗代湖方面に下り、高速に乗って帰ってきたら9時過ぎだった。
ああ、いい旅だった。

T中さんは本日、ずんだアイス(刈田岳山頂レストハウス)、ヨモギ大福ソフト(毘沙門沼のレストハウス)、苺とヨーグルトソフト(どこかのSA)、ハーゲンダッツの小豆アイスをクリアなさいました。
ヨモギ大福ソフトが思いの外美味しかったです。